複利運用

資産(お金)を増やすには「時間」が最も大切であること。

こんにちは!こんばんは!みみかきです。

突然ですが、皆さまは資産運用をしていますか?

今このページを見ているということは少なくとも興味があると言うことですね。

僕が何故、資産運用をしているかと思いますか?

理由は2つです。

定年まで仕事をし続けたく無いから。

将来お金に困らないようにしたい。

僕が1億円を目指しているのはここにあります。

配当や国債などローリスクな運用をして、不労所得を得ることを考えています。

定年まで会社で仕事をずーっとするつもりですか?

ところで今、定年は何歳までか知っていますか?

今は「65歳」ですね。

「そんなの当たり前!」「知ってるよ!」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

定年ってどんどん引き上げられているのはご存知でしょうか。

では、定年制度の推移を見ていきましょう。

昭和初期 55歳定年
1986年 「高年齢者雇用安定法」で60歳定年を努力義務化
1990年 定年後再雇用を努力義務化
1994年 60歳未満定年制を禁止(1998年施行)
2000年 65歳までの雇用確保措置を努力義務化
2004年 65歳までの雇用確保措置の段階的義務化(2006年施行)
2012年 希望者全員の65歳までの雇用を義務化(2013年施行)
2020年 「高年齢者雇用安定法」で70歳定年を閣議決定(NEW!)

2020年には定年70歳が法案として閣議決定されました。

定年70歳はもうすぐそこまで来ています。

そうすると約30年で定年が15年も引き伸ばされているわけです。

これはもう死ぬまで働け!と言っているようなもんです。

大卒22歳で入社したら………約50年働き続けることを考えるとゾッとします。

寿命100年時代と言うくらい、どんどん伸びていますが、70歳まで働き続けるには無理があると思います…。

定年を伸ばす理由は…

国として社会保障費である年金や医療費の支払を少なくしたいことが狙いです。

今の日本は少子高齢化社会なので、少ない現役労働者が多くの高齢者を支えている構成となっています。

現役世代(労働者) > 高齢者(年金受給者)

高齢者の方が多いので年金や医療費などの社会保障費がたくさん必要です。

定年を引き伸ばすことで年金や医療費負担(1割負担)などの社会保障費を減らすことができます。

働くことで…「年金は必要ない」「医療費負担を減らす必要ない」と言うわけですね。

消費税10%に値上げされたのも、足りない社会保障費補填のためです。

もしかしたら、将来年金がもらえなくなるかもしれません。

税金は増える一方で、支出がどんどん増えていくばかりです。

お金は減っていくばかりですよね。

会社勤めしていても給料が増税された分増えていくわけでもありません。

じゃあどうするの?

「自分で資産運用して増やすしかないでしょ!」と言うわけです。

将来お金に困らないように自分でするべき。

では、どのようにして資産を増やして、将来困らないようにすれば良いでしょうか。

資産を増やす方程式があります。

「元金」 × 「年利」 × 「年数」

3つとも頑張れれば理想ですが、どれか1つ思いっきり頑張れば大きく増やすことができます。

果たして、どれを頑張れば良いでしょうか?

結論を先に言うと「年数」です。

何故ならば、時間だけは皆平等だからです。

元金を頑張る!

まず、スタート地点が違いますよね。

極端に言えば、資産1億円を目標にする場合

9,990万円ある → 10万円だけ増やせば良い。

10万円しかない → 9,990万円増やさないといけない。

このように元金が多ければ多いほど良いですが、大金は誰にでも用意できるわけではありません。

元金の少ない人が頑張ることは、支出をとにかく減らして投資元金を増やす努力をすることです。

年利を頑張る!

リスクとリターンは基本的には比例しています。

リスクが高い投資は、リターンも大きくなります。

人によって、リスクが高い投資にはスキルも必要となってくるため、頑張るのは少しハードルが高いですね。

年数を頑張る!

お金や年利で頑張ることができなくても、年数だけは誰でも頑張ることができます。

時間は誰でも平等に与えられているからです。

頑張ることは、とにかく早く始めることです。

では、年数を頑張るとどのような結果になるんでしょうか。

条件

「月3万円積立」「年利10%」「複利運用」

違いは、年数で「20年」か「30年」です。

シミュレーション結果

20年後:22,781,065円

30年後:67,814,638円

結果、早く始めれば始めるほど効果が高くなることがわかりました。

10年で約4,500万円も違いが出てくるんですね。複利運用恐るべし。

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10年間普通のサラリーマンの給料だけでは貯めることは厳しいと思います。

30歳、40歳、50歳だからと言って遅いことはありません!

今が一番早いのです。

始めなければ増やす機会を逃すことになってしまいます。

まずは、投資信託の積立投資などの始めやすい資産運用をおすすめします。

https://mimikaki.org/nisa-fund-jisseki/

楽天証券

中〜上級者向けですが、安定した運用実績がある「ユーロズロチのスワップ投資」もおすすめです。

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まとめ

資産を増やすには「元金」「年利」「年数」どれかを頑張れば良い。

「元金」:用意できる人とできない人がいるから簡単には頑張れない。

「年利」:大きなリスクを取る必要があるのでスキルが必要

「年数」:誰にでも平等に与えられたものなので頑張れる!

「年数だけ」は皆平等に与えられたものなので、早く始めた方が効果が高いです。

今からでも遅くない、むしろやらない方がリスクです。

この記事を見たらすぐに行動に移しましょう。

明るい未来が待っています!

ただ投資にはリスクがあります。
必ず増えると言うものではありませんのでご理解の上始めてください。

最後にこんなこと言って申し訳ありませんが、投資なのでご理解下さい。

では

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