未分類

ボーナスの使い方は?お小遣い制の問題点とは?

こんにちは!こんばんは!みみかきです。

サラリーマンにとって、重要イベントであるボーナスの季節になってきました!ワクワクしてきますよね(^^)

だって毎月の給料とは別に貰えるんですから(^^)

考えただけで嬉しくなっちゃいますよね(^^)

ちなみに2019年の冬のボーナス平均は…

2019年冬のボーナスは平均で74万7808円。

だそうです。マイナビニュースより

何買おうかな?どこに食べに行こうかな?などと、自分にご褒美を上げてしまいたくなってしまいますよね。

前置きが長くなりましたが、ここから僕なりのボーナスの使い方をお教えします。

ボーナスの使い方

結論を言うと、ボーナスの95%は投資するべきだと思っています。

残りの5%はご褒美に使いましょう!

ボーナス平均だと約70万円は投資、4万円はご褒美になります。

4万円もあれば、いろんなものが買えますし、美味しいご飯が食べれるので、5%で十分ですね。

では何故95%も投資をしなければならないのでしょうか?

僕は裕福で楽しい人生を送るにはたくさんのお金が必要だと思っているからです。

何故なら、何をするにしてもお金が必要だし、人間の欲を満たすにもお金が必須だからです。

極論ですが、お金は全てを解決する力があると思っています。

物欲や食欲など満たすにはお金が必要で家を買うにも、借りるにも必要なので、お金とは死ぬまで付き合い続くことになります。

結婚するにも相手の条件項目の中に入っていますよね?しかも、優先度は結構上位なはず。

愛だけでは現実的に暮らしていけません!

次にこの記事を見られている方の多くは会社勤めのサラリーマンだとおもいますが…

あなたは何のために会社に入って仕事をしているのでしょうか?

会社に尽くすためでしょうか。

いいえ、生活をするために働く対価として給料(お金)もらうためです。

この世の中はお金を中心に回っていると言っても過言ではありません。

現実を考えれば考えるほど、お金は生きるために一番重要な要素です。

お金があって困ることはありません。

お金があればあるほど、裕福な暮らしが出来て、余裕ある人生を送れることでしょう。

お金を稼ぐには仕事をしなければ行けませんが、一般的なサラリーマンで稼げる給料で果たして裕福な生活を送ることができるのでしょうか?

サラリーマンの生涯年収は約2億円と言われています。

大卒で就職して、65歳まで42年間働き、生涯平均年収500万円だとすると、約2億1000万円です。

これが小さいと思うか大きいと思うかは人それぞれですが、僕は少ないと思っています。

ずっと1人暮らしをするのであれば、十分かもしれません。

結婚をして子供ができれば更に出費は増え、年収500万円の人が残るお金は頑張って年間100万円くらいではないでしょうか。

多分贅沢は出来ないでしょう。余裕もないし、ずっと会社で働き続けることになるでしょう。

サラリーマンの収入以外の収入(副収入)を得る、またはお金を増やして余裕を持つ必要だと思っています。

僕はお金を増やすこととして、投資をおすすめしています。

その中でも「投資信託を毎月積立」の長期運用が始めやすいです。

労働は自分で働いてお金を稼ぐことですが、投資はお金に働いてもらってお金を稼ぐことです。

→ 「お金がお金を生む」ということです。

投資は日本でもどんどん推奨するようになってきました。

NISA

つみたてNISA

iDeCo(イデコ)

これらはNISA以外、投資信託になります。(NISAでも投資信託ができる。)

また、税制面で優遇されるお得な制度があります。

国民の三大義務の1つである「納税」は必要ない「税金いらないから、お金は自分で稼ぐようになって!年金は当てにならないから。」と言っているようにも聞こえ、国は相当本気だと思います。

じゃあ、全国のみなさん投資をしてお金を増やしましょう!

って言っても、なかなかそうは行かないのです。

お小遣い制に問題がある

みなさんは毎月の給料から自由に使えるお金はどのくらいでしょうか。

僕はお小遣い制度を廃止するべきだと言いたいです。

典型的な家庭は…

旦那は給料を妻に渡す。

毎月3万円くらいのお小遣いを貰う。

残りは生活費と貯蓄に消える。

堅実で素晴らしいですが、これでは一向にお金は増えていきません。

貯蓄=銀行口座に預けることになりますが、超低金利なので全く増えません。

うちの会社でも毎月給料天引き型の財形貯蓄をやっていますが、ただ使わないってだけ。

そのため、旦那の給料が上がらない限り、裕福な家庭にはなれません。会社の給料なんて、増えたってたかが知れています。年に毎月1万円ベースアップしたらすごいくらいです。

それでも年収12万円しかアップしません。悲しすぎません?

さて、この家庭の悪いところは何でしょう?

それは「お金の管理を妻に任せっきり」なところです。

お小遣いを貰う」=「夫はお金の管理をしない」

そのため、家庭が裕福になるかは妻の能力にかかっています。

妻が超有能で、夫が気づけば、資産はどんどん膨れ上がっていた!なんて妻だったら良いのですが、そんな方ほんの一握りだと思います。

僕が言いたいのは「お金は協力しあって増やしてほしい」ということです。

1人より2人の方が、良い方向に向かっていくことは間違いないですし、2人が投資に意識を向けることで、他に手段を探し始め、妻も働きに出るかもしれません。

そうなれば、更に加速して資産が増えていきますよ。

しかしながら、日本は投資に対する意識が低いのが現状で、学校で投資の話なんかしたこともありませんし、親からも聞いたことありません。

僕も入社してから結婚するまで投資にはほぼ無関心でした。

お金の勉強は学校では教えてくれず、個人が興味を持たないと始められません。

投資なので、絶対にお金が増えるとは限らず、減ってしまうことだってありますが、大きな失敗さえしなければ、毎月の給料で補填できるし、やらない方が損だと思ってます。

自分から学ぶのは正直わからないことだらけだし、不安だと「投資=お金が減る」と思えば更にやる気を無くしてしまいます。

そのため、まずは誰からか教えて貰うのが一番です!

僕がおすすめする投資セミナーは「日本ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座」です。

お金の教養講座

参加無料です!内容は株式投資、FX、不動産投資についてです。Plusコースを選択することで、一気に学べるため、お金を学ぶきっかけ造りとしては最適だと思います。

4時間と長いですが、それだけ濃い内容になっています。話を聞くだけでも有益なことは得られると思います。

しかし、自分に合わないと思ったら、投資はするべきではありません。

投資はしっかりと中身を理解した上で行わないと、大ケガしてしまいます。

まずは始まりが一歩です。何もしないと今のままです。

新しい自分を見つけてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。