GMOクリック証券

CFD取引・証券口座比較「GMOクリック証券」一択!

こんにちは!こんばんは!みみかきです。

最近CFDの裁量トレードを初めて少額ですが、利益を積み重ねていることが出来ています。

CFD取引をするにあたり、どの証券会社で行えば良いのかまとめてみました。

そもそもCFDとは?

CFDとは「Constract For Difference(差金決済取引)」の略です。

ある銘柄の指数を参照して売買(買いまたは売り)で生じた指数差額を損益として決済する方式です。

例えば、CFDの中には商品(金や原油など)ありますが、金や原油を直接取引するわけではありません。金や原油の価値が指数として現れていて、数字上の差が損益となります。

FXと同じでその銘柄が上がるか下がるかを予想します。

買いの場合:上昇したら利益、下降したら損失

売りの場合:上昇したら損失、下降したら利益

そのため、日本やアメリカなどの株のCFDだったとしても株式を取引しているわではないので、配当金や株主優待は一切もらえません。

CFDを取り扱う証券会社を比較

探してみたところざっと5社ありました。

GMOクリック証券

DMM CFD

IG証券

サクソバンク証券

くりっく株365(取引所CFD)

比較項目として5つ

取扱銘柄数、最大レバレッジ、取引手数料、スプレッド、その他

以上を比較してみました。

先に結論を言うと、おすすめする証券会社は2つ!

「GMOクリック証券」「IG証券」

総合的に見るならば「GMOクリック証券」だけでOKです。

「IG証券」はノックアウトオプション専用で良いと思います。

では、各社詳しく見ていきましょう。

取扱銘柄数

IG証券が圧倒的に多いことが分かります。

しかし、主要で扱う株価指数(日経225、NYダウ)や商品CFD(金、原油)はくりっく株365を除けば取引できるのでそこまで必要ありません。

くりっく株356は「日経225」「NYダウ」「DAX」「FTSE100」の株価指数4つだけ。

また、DMM CFDでは「VIX指数」の取扱がありません。

この時点で「GMOクリック証券」「IG証券」「サクソバンク証券」に絞られました。

レバレッジ

ここからは「GMOクリック証券」「IG証券」「サクソバンク証券」の比較です。

レバレッジは日経225の場合、どこもほぼ同じ10倍です。

しかし、例えばNYダウの場合、取引単位が各社異なります。

GMOクリック証券は「0.1倍」

IG証券、サクソバンク証券は「1倍」

GMOクリック証券の方が必要証拠金が少ない=小ロットで取引が可能なのです。

NYダウの場合の必要証拠金を比較すると

GMOクリック証券:約3万円

IG証券、サクソバンク証券:約30万円

1単位30万円は私の場合額が大きすぎるので取引しにくいです。

取引手数料

手数料は無料!(くりっく株365を除く)安心して取引ができますね。

くりっく株365は取扱会社によって異なりますが、参考として

岡三オンライン証券では1枚あたり「156円」です。

スプレッド

銘柄毎にスプレッドをまとめました。

GMOクリック証券が最安です!

まとめ

最も良い口座は「GMOクリック証券」ですね。

しかし、IG証券を残している理由は「ノックアウトオプション」があるからです。

IG証券のノックアウトオプションのメリット・デメリットこんにちは!こんばんは!みみかきです。 IG証券という証券会社はご存じでしょうか。 実はネット上で話題の証券会社なんです。 ...

必要証拠金を必要としない最大損失額だけでの取引は資金効率が圧倒的に違います。

通常は「GMOクリック証券」を使い、ここぞと言うときは「IG証券」を使う方法が良いと思います。

GMOクリック証券をもう少し紹介

おすすめポイントは他にもあります!

①取引ツールが扱いやすい(コレ大事!)

取引画面が見やすくて使いやすい!

CFD取引ツールではアプリ、パソコン版2つ用意されており、
アプリはAndroid、iOS、パソコンではWindows、Macそれぞれ対応しています。

実際の画面を見てみましょう。

アプリ

パソコン(はっちゅう君)

②1つの口座開設で様々な取引が可能

口座開設1つ行えば様々な取引が可能です。

  • CFD
  • 株式、投資信託、NISA
  • 債券
  • 先物
  • FX
  • バイナリーオプション(為替、株)
  • クラウドファンディング

それぞれ申込は必要ですが、口座開設はどれか1つでOK!

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