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【株価指数CFD】コロナショックの損失を原油で取り返す!

こんにちは!こんばんは!みみかきです。

コロナショックで資金管理を怠り、100万円超の損失を計上してしまいました。

これを取り返すためには今のコツコツ投資では時間が掛かってしまいます。

今の投資法では年利10〜20%が良いところなので、大きな時間を要してしまします。

正直時間がかかり過ぎます。

出来るだけ短期間かつ比較的安全に大きく稼げる方法は無いか?

と言うことで、前置きは長くなりましたが、復活を掛けてこの投資で取り返ししてやろうと思います。

 

原油で勝負!

 

原油価格は60ドルから20ドルまで一気に下がりました。

これはチャンスだと思っています。

原油価格が大幅下落!

下落率は1991年以来、20ドル割れは2001年以来18年ぶりだそうです。

通常は生産調整をして、1バレル=60ドル付近にしつつ、経済が良好な間は産油国のシェアを維持して、利益を分け与えていました。

原油が下落している訳

簡潔に時系列で並べました。

  1. サウジアラビアが新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込むから、減産を提案。
  2. ロシアが減産に反対。
  3. サウジアラビアも増産方向に一転。
  4. 原油価格が暴落。

てな感じです。

原油生産1位のアメリカのシェールオイル会社を潰す狙いもあるようで、シェールオイル生産コストが高く、原油価格下落では採算が取れないと見ています。

結局、コロナウィルスが落ち着くまではなかなか相場も落ち着かないでしょうね。

4/4追記:OPECプラスの緊急会合が決まり、減産合意期待から価格が大きく上昇しました。

投資する理由

どれだけ落ちても後、20ドルだからです。

現在20ドル付近を推移しています。

下振れより上振れの方が範囲が広く、原油価格はいずれ安定すると見ています。

価格割れもしているみたいだし、ずーっと継続するのは困難だと思います。

下落前は60ドル付近まで戻れば、資産は3倍になると言う訳です。

そのために価格が下がった今の時期に仕込んでおきます。

懸念を考えておくと、下落価格の長期化です。

そうかんたんにシェールオイル会社が潰れるとは考えにくいです。ある程度時間は必要になります。

次に話す、コストが重しになってきます。

コストを確認

今回はGMOクリック証券のCFDでチャレンジしようと思っています。

そのため、維持するコストは価格調整額です。

過去の価格調整額を確認してみました。

2020年 1596 -1596
2019年 -1201 1777
2018年 4598 -4598
平均 1664 -1472

年間1枚あたり平均2,000円程度取られると考えておいた方が良いでしょう。

 

ナンピンして買い増し。

シンプルに買い増ししていきます。

更に下がる事も想定して、一気に買わずに少しずつ買い増しを続けます。

また、定期的な積立にしても面白いかもしれません。

上昇しても30ドル付近までは買いスタンスで行きたいと思います。

シミュレーション(資金管理)

運用計画はこのような感じです。

運用資金はとりあえず30万円

1万円=1枚買い

こうすることで約8ドルの下落まで耐えれることができます。

価格が20ドルなら12ドルまで耐えれるので、比較的余裕があると思います。

下がればナンピンして蓄えを増やしていきます。

参考程度に売買シミュレーションしたものを載せます。
(実際にこのように売買するわけではありません。)

50ドルまで上がれば、運用資金47万円が140万円以上になります!

こんなに上手く行くのかなぁ〜

保有ポジション

現在の保有ポジションを公開します。

あとは余力を残して20ドル以下は指値をさしておいてナンピンしていきます。

20万円が65万円なることを考えれば、最高ですね!

CFD口座はGMOクリック証券がおすすめです。