新規公開株(IPO)

【2020年11月】事前入金不要の証券会社でIPO(新規公開株)投資に挑戦!

こんにちは!こんばんは!みみかきです。@mimikaki256

IPOはご存知でしょうか。

IPOとは新規公開株のことで、株式市場に新しく上場する会社を言います。

新規公開株は公開前に購入することができますが、発行枚数は限られているため、抽選で決まります。

久しぶりにIPO投資をするため、IPO投資について紹介します。

IPOのメリットとデメリット

IPOは素晴らしいメリットですが、反面デメリットも素晴らしいです(笑)

投資ってホントよくできてますね。かんたんには儲けることができません。

メリット

1.利益が出やすい。

IPOの購入する時の価格(公開価格)は割安なことが多く、上場初値が高いことがほとんどです。

確率で言えばざっくり90%以上!もうちょっと高いかもしれません。

IPO投資のやり方として「初値で売る」を行えば、利益が出やすいのです。

中には公開価格から2倍3倍、中には10倍の初値をつける銘柄も存在します。

2.ほぼノーリスクハイリターン

IPOの抽選に万が一外れても、一切費用はかかりません。

入出金手数料はネットバンク経由であれば証券会社負担がほとんどです。

無料くじに応募する感覚です。

当たれば利益につながるため、IPOはノーリスクハイリターンな投資と言えます。

デメリット

1.当たりにくい

ほんとに当たりにくいです。

2015年11月の日本郵政1部上場の時にIPO投資を始め、発行枚数が多かった日本郵政は見事当選することができましたが、それ以降他のIPOはなかなか当選することができませんでした。

IPO当選実績(一部)


※「ソラスト」「いちごホテル」は初値が公募価格を下回った。

銘柄によって当選倍率は異なり、公表されてないためわかりませんが、感覚だと確率は1桁%だと思います。

前評判が悪い(初値で公開価格を下回りそうな)銘柄は当選確率は高いです。

2.多くの証券口座が必要

IPOの全銘柄がすべての証券会社で取り扱いしているわけではなく、銘柄によって取り扱う証券会社が異なります。

そのため、できるだけ多くの証券口座を開設している必要があります。

また、当選確率を上げるためにも口座は多いほうが有利です。

裏技として、配偶者や子供に口座を作り抽選確率を上げる方法もあります。

3.資金移動がとても手間

申し込みするためには購入価格分の資金が必要です。

お金を潤沢にもっている方であればよく使う口座に入れっぱなしにしておけば資金移動など不要ですが、少ないかたはIPOのスケジュールを考えて資金移動を頻繁に行う必要があります。

入金はほぼリアルタイムで反映されますが、出金はタイムラグがあり、それも考慮しなければなりません。

「A口座が落選したら、〇〇円出金して、B口座に入金して、あと〇〇円あるからA銘柄には申込みできるけど、B銘柄は申込みを見送り…」

このようになかなか当選しない上に資金移動を管理する労力で心が折れかけたことがあります。

特にIPOが集中する月(12月が例年多い)だとほんと疲れます。

 

おすすめ!事前入金不要の証券会社

デメリット3項目の資金移動がとても手間ですよね。

また、抽選に参加するためには事前に入金しておかないと抽選に参加できない、もしくは申込すらできない証券会社がほとんどです。

しかし!事前入金が不要で当選してから入金して申し込みができる証券会社があります。

口座が少ないため当選確率は下がってしまいますが、事前入金不要の証券会社のみでIPOチャレンジしてみても良いではないでしょうか。

こんな方におすすめ

資金があまりない方

気軽に挑戦してみたい方

資金移動がめんどうな方

私は資金移動が面倒で一度やめてしまいましたが、入金不要なら申し込みするだけで当選後に入金すれば良いので楽ちん!ってことで挑戦してみようと思います。

 

では、事前入金不要の証券会社の紹介です。

事前入金不要の証券会社

  • 野村證券
  • 岡三オンライン証券
  • 松井証券
  • ライブスター証券
  • DMM.com証券(DMM株)

この5社は「事前入金不要」で抽選に参加できるため、まだ口座開設してない方はこの機会に是非。

アプリでかんたん管理と申し込み

「やさしい株のはじめ方」というIPOアプリがあるので、スケジュール管理はこのアプリでしています。

ほんとに便利なので挑戦するかたはダウンロードしてみてください。

私が実践している使い方を紹介します。

1.まずアプリをダウンロード

GooglePlayまたはAppStoreからダウンロードしてください。

2.設定

下のメニューから「その他」をタップして、証券会社設定と通知設定をします。

証券会社設定では事前入金不要の証券会社にチェック。

通知設定をオンにすると抽選日などを通知してくれるので忘れ防止など便利です。

3.申込

下のメニューの「上場予定企業」をタップすると、週間スケジュールと企業名があるので、購入意思をチェックします。

次に下のメニューの「当選管理」をタップすると購入意思にチェックした企業が出てくるので、企業をタップすると、証券会社設定でチェックした証券会社が表示されるので、ログインを押すとログイン画面に飛べて便利です。

 

当落および投資実績

投資実績を公開します!

◎2020年

銘柄 野村證券 岡三オンライン証券 松井証券 ライブスター証券 DMM株 楽天証券
1 カラダノート 落選 落選 落選
2 プレミアアンチエイジング 落選 落選 落選
3 さくらさくプラス 落選 申込
4 Retty 落選
5 アララ 申込 申込 申込 申込
6 MITホールディングス 申込 申込
口座別当選確率 0% 0% 0% 0% 0% 0%
全体当選確率 0%

※楽天証券は事前入金必要ですが、メイン口座で常に残高があるため応募しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

IPOはノーリスクハイリターンな投資法ですが、当選確率が低く、資金移動などが手間がかかる投資です。

しかし、事前入金不要な証券口座を利用すれば、当選確率は下がりますが手間は大きく減るし、他の投資の邪魔をしません。

まだIPO投資をしたことがない方はこの機会に是非始めてみてくださいね。

 

以上、事前入金不要の新規公開株の購入についてでした。

よければTwitterやっているのでフォローお願いします!