セミリタイア

【超便利】家計簿アプリ「マネーフォワードME」の使い方&無料版と有料版の違い

こんにちは!こんばんは!みみかきです。@mimikaki256

家計簿をつけていますか?

家計簿のデメリットは「めんどくさい」という理由で、長く続かない方が多いと思います。

今回紹介する「マネーフォワードME」は、家計簿をほぼ自動化で入力する手間が無いので続けることができます。

 

私は投資をしているので、資産がどのくらいあるのか一目でわかるのが便利で愛用しています。

ついでに生活用としても利用してみたらとても便利だったので続いている次第です(^^)

マネーフォワードMEを使ってから、資産がこのくらいあったのか~知りました^^;

セミリタイア、FIREを目指すなら、支出の見える化が出来る家計簿は支出の最適化をする上で必要です。

無料で使えるので、インストールして使ってみてください。

マネーフォワードMEとは?

 

株式会社マネーフォワードが提供するお金を見える化してくれる家計簿アプリです。

従来家計簿と言えば、手帳やエクセルにつけたりしてお金の流れを管理していると思いますが、銀行口座やクレジットカード、キャッシュレス決済などを登録(連携)させるとお金の流れをすべて自動で取り込み家計簿を自動でつけてくれるとても便利なアプリになっています。

登録方法

登録方法はメールアドレス以外にも下記3つの既存アカウントがあれば紐づけ出来て簡単に登録することができます。

対応可能アカウント

  • Apple
  • Google
  • Yahoo!

持ってない場合もメールアドレスだけで登録可能です。

名前、詳細な生年月日や住所等の個人情報の入力はありません。

マネーフォワードMEの便利な機能

実際に使っている私が便利な機能をまとめてみました。

  1. 口座連携で家計簿の自動化、資産と負債の表示
  2. 現金購入時はレシートを撮影する
  3. 変動費の予算を設定して使いすぎ防止
  4. グループ設定して管理できる
  5. 家計簿の集計期間を変更しよう
みみかき
みみかき
1つずつ紹介していきますね。

口座連携で家計簿の自動化

マネーフォワードの特徴である銀行やカード会社などと口座連携することで、収支を自動で振り分けて家計簿をつけてくれます。

家計簿に関するだけでなく、証券会社にも連携することで投資してる資産も自動で表示して、一括管理出来てとても見やすくなっています。

連携先は約2,600となっています。

  • 銀行
  • カード会社
  • 電子マネー
  • 証券会社
  • など

今もどんどん増えています(^^)

▼使い方

画面下部の口座をタップして、右上の+(追加)をタップします。

検索フォームに連携したい名前を入れて検索します。

要求されるログイン情報を入力して連携完了です。

※提携先によって連携方法は異なります。

連携が成功すると、口座に金額が反映されます。

現金購入時はレシートを撮影する

現金で購入した時は反映されませんので、手動で反映する必要があります。

激安店だとクレジットカード決済等に対応していないことありますよね。

そんな時は、レシートを撮影するだけで家計簿に反映することが出来ます。

▼使い方

画面下部の入力を押すと、左上にカメラのアイコン「レシート」から撮影してください。

金額だけでなく購入店舗まで反映されます。

画面に収まらない、長いレシートの場合は何回かに分けて撮影してください。

 

変動費の予算を設定して使いすぎ防止

変動費の予算を設定することが出来ます。

予算を決めると、買い物を節約する意識付けになり、使いすぎ防止になります。

支出の意識付けをする事はとても大切で、支出を下げるのは収入を上げるのと同じ効果があるからです。

▼使い方

画面右上の歯車(設定)からグループを選択します。

手取り収入と誕生年、家族構成を入力します。

次の「項目を分ける」では特に変更しなくて良いでしょう。

貯蓄額を決めましょう。

先ほど入力した家族構成から他の方の貯蓄額が表示されますが、気にせず自分が貯蓄したい額を入力しましょう。

固定費および変動費の予算を立てます。

手取りから固定費と変動費、貯蓄額を引いた額が「予算に設定できるお金」として表示されます。

予算は項目毎に予算を入力できますし、「かんたん設定」で先月の実績を反映させることもできます。

かんたん設定の反映後でも「予算に設定できるお金」が余れば、戻って貯蓄できる額を増やすこともできますし、保存を押すと、余った額を貯蓄額に増やして保存することも出来ます。

ホーム画面には変動費の予算が表示されますので、意識して生活するようにしましょう。

グループ設定して管理できる

1つのアプリで複数の口座を分けて表示することが出来ます。

生活以外に投資用や貯蓄用など口座を分けて見やすくすることが出来ます。

私の場合は「生活用」「投資用」で口座を分けています。

▼使い方

ホーム画面右上の歯車(設定)をタップします。

以下の事項を入力および選択します。

  • グループ名:わかりやすい名前を入力(例:生活用、投資用)
  • 家計簿の集計期間:1〜30日から選ぶ、一般的には給料日と同じ日を選んでいるようです。
  • 設定日が土日祝日の場合:設定日(給料日)が休日の場合は給料日に合わせて集計期間の開始時期を平日にずらすことも出来ます。
  • 口座に紐づかない手入力データの扱い:手入力したデータの扱いは基本グループに含めて良いです。
  • グループに含める口座:連携した口座で計算に含める口座を選択します。

生活用や投資用など作成したグループに合わせて口座を選択する。

私の場合は生活用と投資用で表示を分けて資産管理をしています。

 

無料版と有料版の違い

月額500円でプレミアム会員になることができます。

私も最初は無料版でしたが、有料版に切り替えました。

なぜ有料版に切り替えたかというと…

  • 連携数が無制限
  • データ閲覧可能期間が無制限

投資をしているので連携数が自然と増えていき、無料版の10件では足りなくなってきました。

また、長期的に運用するため、データ閲覧期間が無料版の1年では足りないので、有料版に変える必要がありました。

 

無料版との比較表です。


*1 Web版サービスの料金。iOS・Androidアプリを通じてプレミアムサービスに登録する場合は、アプリ内に表示されている金額になります。
*2 取得済のデータが対象となります。
*3一括更新対象外の口座が一部あります。
*4 プレミアム機能はアプリ版が対象です。
*5 自社提供サービスに関する案内は除きます。
*6 アプリ版ではご利用いただけません。

出典:マネーフォワード

有料版の主な機能

▼口座の一括更新

口座数が増えてくると、手動で1つ1つ最新状態に更新しなければならないので便利な機能です。

無料版だと更新頻度も少ないため、頻繁にチェックする方は不便に感じるかもしれません。

▼口座の更新頻度がアップ

  • 無料版:1日に1~2回や数日更新されないことも。
  • 有料版:1日に数回程度

ただ、自動取得の頻度が明確になっているわけではなさそうです。

自動取得の更新頻度はどのようになっていますか

自動取得のシステム更新は、お客さまのログイン状況や連携先サイトの状況などを考慮し更新しております。

※一括更新の対象外となる連携先が一部ございます。

なお、更新の都度、追加認証が必要な金融機関やサービスは、自動で更新することができませんのでご注意ください。

マネーフォワードMEサポートサイトより

▼口座連携数が無制限

無料版では10件しか連携できませんが、有料版では無制限に連携できるようになります。

投資をしていると証券口座が多くなると思うので、プレミアム会員は必須かもしれません。

▼グループ作成ができる

グループ毎に家計簿管理を分けて表示させることが出来ます。

私は「生活用」「投資用」で分けています。

生活用の口座と投資用の口座を分けて管理しています。

▼負債・資産がグラフ表示できる

グラフ化できると、資産形成の経緯がわかります。

データ閲覧可能期間も無制限なので、長期間の推移も見れて便利です。

 

その他の機能

◎サービス継続性保障(SLA)とは?

この機能、文字だけ見ても正直良くわかりませんが、サポートサイトに記載がありました。

サービスレベルアグリーメントのことで、本サービスの稼働時間を99.5%以上維持することを保証いたします。
具体的には月間のサービス停止状態を3.6時間以内にするものです。

マネーフォワードMEサポートサイトより

正直、無料版と稼働時間が違うのか良くわかりませんが、ほとんど停止しないということのようですね。

 

まず無料版で試してみてください。

家計簿をつけて程度であれば、無料版で良いと思います。

投資をするなら、資産と家計簿は分けたほうが見やすいので有料版をご検討いただければと思います。

 

 

以上、【超便利】家計簿アプリ「マネーフォワードME」の使い方&無料版と有料版の違いでした!

よければTwitterやっているのでフォローお願いします!

★ブログランキング参加中です!クリックお願いしますm(__)m


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ