手動トラリピ

手動トラリピならセントラル短資FXの豪ドルNZドル(AUDNZD)がおすすめ

こんにちは!こんばんは!みみかきです。@mimikaki256

FX自動売買で人気の豪ドルNZドル(AUDNZD)ですが、自動売買ではないセントラル短資FXが実は最も条件が良いことをご存知でしょうか。

セントラル短資FXと言えばメキシコペソ円のスワップが高いイメージが強いと思いますが、AUDNZDもかなり頑張っているんです!

自動売買ではなく全ての注文を自分で発注する手動トラリピになりますが、手間もそこまで掛かりませんのでAUDNZDの自動売買を検討している方ならこちらの手動トラリピも是非検討の1つに入れてみてくれると嬉しいです(^^)

この記事で伝えたいこと

  1. セントラル短資FXのすごい条件とは?
  2. 注文方法は?手動だから面倒?
  3. 想定年利15%の運用設定

こんな内容の記事になっています!

運用実績

運用実績を公開しています。

運用開始日:2021年6月17日(運用日数:23日)

運用資金 500,000円
確定利益 4,216円
評価損益 -13円
合計損益 3,409円
利回り 0.8%
利回り(年利換算) 13.4%

セントラル短資FXのAUDNZD取引条件は?

セントラル短資FXのAUDNZDの通貨条件が他を圧倒しています。

  1. スワップが買・売共になんと0円
  2. スプレッドが驚異の1.0pips

こんな好条件は他にありません。

2020年12月16日からずーっとスワップ0円を継続中!(キャンペーンではありません。)

プラススワップは無いけど世界的低金利なので、自動売買にスワップ益は求めていません。

\最高条件で手動トラリピ!/

注文方法は覚えれば難しくない。

手動トラリピなのでトレード画面で1本1本注文しなければなりません。

しかし、注文は難しくありません。

ほとんどトレード画面を使わない私ですら、注文に戸惑うことはありませんでした。

ただし、超初心者向けではないのでその点ご留意ください。

注文方法

具体例な注文方法を説明します。まずは設定から。


※NZドル円=90円想定で運用資金を計算

運用資金は自作した資金シミュレーションツールで算出しています。

【FX・ETF自動売買】運用資金シミュレーションツールのダウンロード・使い方 こんにちは!こんばんは!みみかきです。@mimikaki256 FX・ETF自動売買で運用資金をシミュレーションできるツー...

ハーフ&ハーフ風なので運用資金は買い注文の58万円にしておけばOKですが、実際には50万円を入金して運用しています。

8万円不足してますが、維持率が悪くなってきたら入金する予定です。

 

下記に注文レート表を用意しましたので注文画面でコピペ等ご使用ください。
(矢印を押すと表が表示されます。)

買い注文レート表

◎買い注文

本数 新規 決済
1 1.0725 1.0775
2 1.0700 1.0750
3 1.0675 1.0725
4 1.0650 1.0700
5 1.0625 1.0675
6 1.0600 1.0650
7 1.0575 1.0625
8 1.0550 1.0600
9 1.0525 1.0575
10 1.0500 1.0550
11 1.0475 1.0525
12 1.0450 1.0500
13 1.0425 1.0475
14 1.0400 1.0450
15 1.0375 1.0425
16 1.0350 1.0400
17 1.0325 1.0375
18 1.0300 1.0350
19 1.0275 1.0325
20 1.0250 1.0300
売り注文レート表

◎売り注文

本数 新規 決済
1 1.1000 1.0950
2 1.0975 1.0925
3 1.0950 1.0900
4 1.0925 1.0875
5 1.0900 1.0850
6 1.0875 1.0825
7 1.0850 1.0800
8 1.0825 1.0775
9 1.0800 1.0750
10 1.0775 1.0725
11 1.0750 1.0700

最初の設定はパソコンまたはスマホのブラウザの方が同じ画面で連続に発注が出来るのでおすすめです。

アプリは注文後に画面が変わって値も変わり再入力が面倒です^^;

注文画面では下記画像のようにしてください。

有効期限は必ず「無期限」で設定してください!

注文が掛からない原因になりますので注意してください。

注文レートは一例として新規注文を1.025、決済注文に1.03を入力しています。

新規注文・決済注文に注文レートを入力出来たら「注文する」を押して完了します。

注文レートに値を残して連続で発注したい場合は「確認画面を省略します」にチェックしてください。

チェックすると注文レートだけを変更するだけで次々に再注文できます。

 

注文を続けていくと注文できない箇所が出てくると思います。

現レートより不利な方向の新規注文は「逆指値」にしてください。

例えば、現レートが1.080の場合に1.075の売り指値注文は出来ません。

売り注文した瞬間にマイナスですもんね(^^;

現レートより、売り注文の場合は「低い」買い注文の場合は「高い」注文レートの際には逆指値にすることを覚えておいてください。

決済は指値でOKです。

全ての注文が完了したら念の為、注文を確認しておきましょう。

再注文方法

再注文にあたって、まずスマホアプリの約定通知設定を必ずONにしておきましょう。

みみかき
みみかき

通知が来ないと再注文を忘れてしまうので重要です!

 

通知が来たらアプリから決済されたレートを確認して再注文しましょう。

手動トラリピの再注文を緩和する方法

それはズバリ!『通貨量を多くして』『利益幅の間隔を広げる』ことです。

自動売買の良いところはもちろん自動でIFD注文を繰り返し行ってくれることですよね。

手動トラリピはそう行かないので、できるだけ手間を減らしたいところです。

なので…

  1. 通貨量を多くして本数を減らす
  2. 利幅を広げて再注文の頻度を減らす/再注文をゆっくりできる

こうすることで、手動トラリピの欠点を和らげることが出来ます。

利幅は100pipsとかにするともっと楽できるので、広げてもいいかもしれません。

ちなみに本家トラリピの推奨利幅は20pipsなので、再注文がすぐにできず利益を取り逃しやすくなります。

手動トラリピ設定

注文レンジは2014年以降のほぼ中央値1.075にして、買いを広めに通貨量多く売りは狭めに通貨量少なく仕掛けています。

理由は近い将来2014年から続いていたレンジを上下どちらかに抜ける時が来ると思うのですが、2014年以前は上に抜けていたことから売り注文は控え目にして、上抜けした場合でも損切りのダメージを小さくしたい狙いがあります。

買い注文は最安値が1.00付近なのでそれより低くなることはないだろうと予想して、1.025〜1.075にも小さくレンジを形成していた理由から厚めに設定しました。

\最高条件で手動トラリピ!/

シミュレーションによる想定利回り

想定利回りは毎度おなじみトライオートFXのビルダーで同じ設定を入れてどうなったのかシミュレーションしてみました。

運用開始日 2019/1/1
運用終了日 2021/6/18
運用日数 899(約3年)
運用資金 578,340円
確定損益 225,842円
利回り 39.1%
利回り
(年利換算)
15.9%

年利15%なら悪くない数字です。

トライオートFXは取引手数料が有料かつスプレッドが広いので手動トラリピならもう少し利回りが良くなります。

 

まとめ

いかがでしょうか。

魅力は何と言っても取引条件ですよね!

スワップ売・買共に0円&スプレッド1pips

自動売買じゃないけど、この好条件なら…お金のためなら、やってもいいかなって思えちゃいました。

利幅を広くするなど工夫をして、手動トラリピの欠点である再注文の手間を緩和しています。

 

 

以上、手動トラリピならセントラル短資FXで豪ドルNZドル(AUDNZD)がおすすめ!でした。

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