スワップ投資

【8ヶ月目】メキシコペソのスワップ投資実績と考え方

こんにちは!こんばんは!みみかきです。

僕はスワップ投資をメインで運用しています。

理由は単純です!

ほったらかしOK!

高度な技術必要なし!

スワップ投資ってかんたんなんですよね。

そのスワップ投資の中でオススメしている通貨がメキシコペソ円です。

今までの投資実績を公開と僕なりの考え方をお伝えしたいと思います。

投資実績を公開!

2019年4月から始めて、ちょこちょこ買い増ししてきました。

一時は100万通貨まで買い増ししていましたが、リスクを考えて現在では40万通貨まで減らして運用しています。

一時、スワップ収益を増やしたいため、通貨量を増やしましたが、メキシコに対するトランプ砲などが被弾し、大きな含み損を抱えてしまったことをきっかけに、スワップ投資の怖さを感じ、建玉を減らしました。

メキシコペソのスワップ投資をおすすめする理由

高金利通貨の中では値動きが安定している!

通貨の評価が高い

高スワップで年利50%を狙える!

値動きが安定している

まずスワップ投資は値動きが小さい方が望ましいのです。出来れば横ばいが良い。

値動きが大きいと、大きな含み損を抱えることとなり、スワップでカバーしきれません。

メキシコペソの近年の値動き(過去3年間)では約4.9〜6.4円の間(1.5円)と小さい値幅を推移しており、横ばいです。

ボラティリティの大きいポンド円は1日で1円動くことも全然あり得るので、値動きはかなり小さい通貨です。

また、高金利通貨の中では値動きが安定しています。

高スワップの代表格のトルコリラはトルコリラショック以降の値動きは19円程度と安定していますが、過去のチャートを見ても右肩下がりで安定しているとは言えません。

南アフリカランドも値動きがメキシコペソほど小さくはありません。

通貨格付け評価が高く、安心な通貨

各国の通貨には第三者機関から経済状況など踏まえて格付けされています。

第三者機関とはアメリカの大手格付け会社のことです。

ムーディーズ

フィッチ・レーティングス

スダンダード・アンド・プアーズ(S&P)

メキシコペソは高金利通貨の中では最も高い評価を得ています。

ムーディーズ フィッチ S&P
メキシコペソ A3 BBB -A
トルコリラ B1 BBB- BB
南アフリカランド Baa2 BBB BBB-
アメリカドル(参考) Aaa AAA AA+
日本円(参考) A1 A A+
評価の見方

ムーディーズ → Baa3以上:投資適格債、Ba1以下:投資不適格債

フィッチ → BBB-以上:投資適格債、BB+以下:投資不適格債

S&P → BBB-以上:資適格債、BB+以下:投資不適格債

メキシコペソの評価は大手格付け会社すべてから投資適した通貨と判断されています。

年利50%狙える!条件は?

スワップに対してメキシコペソの価格が安いので、他の高金利通貨に比べて多くポジションを持つことができます。

年利50%を狙う条件は、過去最安値4.8円をロスカットに設定した資金と通貨量のバランスでポジションを持つことです。

結論を言うと、1円=1通貨でポジションを持てば年利50%狙えます。

みんなのFXの証拠金シミュレーションをやってみます。

現在レート5.579円

1万通貨を1万円で買う

ロスカットは約4.8円になりました。(レバレッジ約5.6倍)

1日スワップを14円とすると、年間5,110円なので、年利51.1%となる計算です。

過去最安値のロスカットレートで年利50%も狙える通貨は他にありません。

さまざまなリスクを考える

まず、代表的なリスクはロスカットです。

最安値付近をロスカットラインにすれば、よほどの円高が無い限りはロスカットされないと思いますが、スワップ投資はロスカットされては絶対にいけません。

損切の考えもないですし、スワップで損失分をカバー出来るだけの収益を得ることはできません。

リスク1:フラッシュクラッシュ

流動性の低い相場の時に機関投資家が大量の売りを入れてきて、瞬間的に非常に大きく下落する現象です。

直近のフラッシュクラッシュは2019年1月3日の早朝に5.5円から5.1円に40銭下落しました。

通常の値動きは約5〜7銭程度なので約8倍以上の値動きは大きいです。

急な値動きはスプレッドを広げる場合があるので、さらにロスカットリスクは高まります。

ロスカットにならないための参考ロスカットレートは

最安値4.8円-フラッシュクラッシュ値幅0.4円-スプレッド0.3円=約4円

4円を基準として、ロスカットラインを設定すれば利回りも良く、ある程度リスクも抑えた設定になるかなと思います。

レバレッジにすると、約3倍になります。

リスク2:政策金利の低下

これは死活問題ですが、国で決めるためどうしようもできません。

政策金利の変動は例えば、景気後退すれば、企業にお金を貸しやすくするため、金利を下げて、景気が良くなれば、金利を上げるなど要因はさまざまですが、そんな感じです。

政策金利が下がると、預金金利も下がるため、通貨の魅力が減少してしまいます。そのため、一般的には為替が下がります。

政策金利が下がるとスワップも下がってしまいます。

スワップは基本的に通貨ペアの政策金利の差で決まります。

メキシコペソは高金利日本円は低金利なので、その差がスワップに反映されます。

あとはFX会社の頑張りです!(笑)

 


参照元:外為ドットコム

政策金利が下がれば、高金利通貨の魅力が無くなり、

下がるだけでなく上がる場合もあるので、長い目で見ればあまり気にすることはないかなと思ってます。

今後の投資戦略

僕のスワップ投資戦略はこちら

低レバレッジ(2〜3倍)に抑える

複利運用(スワップを再投資)

買い増しは5.5円以下

低いレートで指値しておく

低レバレッジ(2〜3倍)に抑える

精神的に安心しておきたいので、低レバレッジ(2〜3倍)とします。

その場合、1通貨=2〜2.5円計算で買えばちょうどそのあたりに落ち着きます。

利回りは25%もあるため、収益としては十分ですね。

複利運用(スワップを再投資)

複利運用はスワップが溜まれば買い足します。

レバレッジと同水準に合わせるため、2,000円溜まれば、1,000通貨買い足します。

買い増しは5.5円以下

買うタイミングは安い時です!

チャートの傾向から5.5円以下は安値水準として見て良いと思います。積極的に買い増します。

低いレートで指値しておく

フラッシュクラッシュにも耐えれるレートで運用しますが、その時を見込んで5.0円付近や最安値4.8円付近でも指値を仕込んで置きましょう。

見事に刺さればお宝ポジションゲットです!

【まとめ】スワップ投資するならメキシコペソが最適!

正直悪いところが見つかりません笑

値動きが小さい(安定した値動き)

高評価な通貨(大手格付け会社)

高スワップ&高利回り

好条件がそろった通貨ペアは他にないと思います。

おすすめのFX会社

おすすめするポイントはズバリ!「高スワップ」です。

スワップ投資はスワップ命ですからw

口座開設と維持費は共に無料なので、興味があればとりあえず作っておきましょう。

ちなみに僕のおすすめは「セントラル短資FX」です!

メキシコペソに力の注ぎ方が他の会社さんと違う気がします。

LIGHT FXは全般的に高スワップを提供していて、アプリも見やすいのでお気に入りです。

おすすめ1:セントラル短資FX

メキシコペソに力を入れている会社さんです。

企業努力で高スワップ13~14円を提供し続けています。


おすすめ2:LIGHT FX

みんなのFXの姉妹会社です。

メキシコペソのスワップは驚異の15.1円を提供しています。(キャンペーン期間中)

 

キャンペーン前でも12円と高スワップを提供しています。

レイダーズ証券【LIGHT FX】