QUOREA(クオレア)

【QUOREA(クオレア)BTC】ビットコイン自動売買!実績公開【評判】

こんにちは!こんばんは!みみかきです。@mimikaki256

QUOREA(クオレア)BTCをはじめました!

QUOREA(クオレア)BTC」は暗号通貨(仮想通貨)をAI(人工知能)による自動売買ロボットが自動的に売買を繰り返してくれて、トレードが苦手な方でもかんたんに始めることができます。

QUOREA(クオレア)には「FX」「BTC」の2種類ありますが、ビットコインの方がボラティリティの高いため、より利益を出しやすそうと思ったこと、暗号通貨がブーム再到来?と感じて「BTC」を選びました。

運用実績(2021年2月27日更新)

運用実績を公開しますので参考にしてみてください。

◎運用成績

  • 運用開始日:2021年2月9日
  • 運用資金:300,000円
  • 運用損益:38,036円
  • 今月利益:51,679円
  • 手数料:7,502円
  • 利回り:17.2%

◎運用ロボット

みみかき
みみかき

ロボット選びはまだ試行錯誤中ですが、エントリーが激しいロボたちを外しました!

各ロボットの取引量は0.01BTCになるように調整しています。

◎直近の取引履歴

QUOREA(クオレア)とは?

まずは公式の説明動画をご覧ください。

最初見たとき…AI?ロボット???

正直怪しい…と思いましたが、金融庁にちゃんと承認された信頼できる会社でした。

みみかき
みみかき

大変失礼しましたm(__)m

 

冒頭お話した通り、QUOREA(クオレア)は自身に変わってロボットがトレードをしてくれる自動売買を提供しています。

あくまでもロボットのみを提供しているので、QUOREA(クオレア)は証券会社等ではありません

ロボットで自動売買をするにはOANDAやGMOコインなどFXや暗号通貨の取扱う業者の口座が必要です。

その口座をロボットがトレードしてくれる。そんなイメージを持たれれば良いと思います。

入出金もすべてOANDAやGMOコインなどで行います。

クドいようですがあくまでもQUOREA(クオレア)はロボットのみ提供しています。

QUOREA(クオレア)BTCのメリット・デメリット

メリット

◎利益がすごい。

まずは運用報告ツイートをご覧ください。

 

これはスゴイ…ビットコインの上昇と相関して利益も出ている印象です。

10日で2倍とか。

暗号通貨は夢がありますね。

◎土日も取引する。

暗号通貨は原則24時間365日取引することができます。

FXは土日休みですからね。

休日でも運用を続けてくれるのは非常にありがたいことです。

◎ロボットを選ぶだけ!オススメ度やデモトレードあり

4,000を超えるロボットがあり何を選べばいいのかわからなくなりますが、QUOREA(クオレア)独自のビックデータ解析AIからオススメ度として点数化されています。

高得点であれば過去のデータから利益が出やすいロボットのようですが、将来も同等の成績になる保証はないので注意してください。

 

各ロボットにはデモトレード機能があり、過去の成績をチェックすることができます。

デモトレードの詳細設定

  • バックテスト期間:初期設定1ヶ月
  • 運用額:10,000円〜
  • レバレッジ:1,2,4倍
  • 投入量(%):0.5〜25%

 

バックテスト期間は比較的長くした方が良いでしょう。

初期設定では1ヶ月になっていますが、長め(1年間程度)に設定して安定した収益を出しているロボットを選んだ方がいいです。

その他運用額やレバレッジ、投入量はそのままでも良いと思います。

ちなみに投入量は運用額に対して1トレードあたりの資金割合です。また、デモトレードでは複利運用しているようで、利益が出れば運用額も大きくなり1トレードの金額も大きくなります。

◎少額から始められる。

それぞれのロボットには推奨資金の記載があり、10万円〜と始めやすい金額になっています。

トラリピなどの自動売買とクオレアの違いを比較してみると

  • トラリピ:複数の指値注文済み
  • クオレア:注文はロボットが都度判断

トラリピはあらかじめ複数の指値注文を仕掛けて待つ方法ですが、クオレアでAIが条件に合ったときだけ、注文を出します。

少額でも始められる理由はこの差かも知れません。

トラリピのように複数の指値注文分の資金をクオレアでは必要としないため資金効率がとても良いのだと思います。

◎ロボットを自作できて報酬が得られる

ロボットは誰でも作れるので時間がある方は挑戦してみても良いかも知れません。

作ったロボットが誰かに使われれば、利用料に対して25〜35%の報酬を受けることができます。

オススメ度の高いロボットを作って利用されれば、副収入を得ることが出来ますね。

デメリット

◎利益や損失を出した時の原因がわかりにくい。

トラリピなどの自動売買では自分で設定しているため…

なぜ利益が出たのか?
なぜ損失が膨らんでいるのか?

こんな時、設定がわかるため、改善することができます。

一方、QUOREA(クオレア)自分で作ったロボット以外はどのようなロジックになっているのかわからないため、原因をつかめないまま運用を続けることになります。

デモトレードをして、ロボットの特徴(どんなロジックになっているか)を掴む必要がありそうです。

◎税金が高い。

クオレアに限ったことではありませんが、暗号通貨は「雑所得」扱いとなってしまうため、利益が出れば出るほど税率が高くなります。

みみかき
みみかき

株は一律20.315%です。

詳しい税金についてはこちらの記事が参考になりました。

気になったのは「扶養から外れてしまう可能性がある」ということ。

暗号資産(仮想通貨)の取引で得た利益(雑所得)には給与所得控除がないため、暗号資産(仮想通貨)の取引で得た利益から、必要経費を控除した金額が38万円を超えると、扶養親族から外れてしまいます。

 

子どもが知らずに暗号通貨に手を出している場合は注意が必要ですね。

みみかき
みみかき

暗号通貨は大人になってからやろうね(^^)

運用コストについて

QUOREA(クオレア)で必要なコストは「利用料」のみ。

利用料は月間取引所高に応じて下表に基づいて計算されます。

利用料表
月末時点での月間総取引高と利用料金【アクティブプラン以外】
月間総取引高 利用料金
0円(取引なし) 不要
1円~1000万円 X2の0.05%
1000万円~3000万円 5,000円+(X2-1000万円)の0.04%
3000万円~5000万円 13,000円+(X2-3000万円)の0.03%
5000万円~1億円 19,000円+(X2-5000万円)の0.02%
1億円~3億円 29,000円+(X2-1億円)の0.01%
3億円~10億円 49,000円+(X2-3億円)の0.005%
10億円~30億円 84,000円+(X2-10億円)の0.003%
30億円~ 144,000円【どれだけ取引しても定額】
月末時点での月間総取引高と利用料金【アクティブプラン】
月間総取引高 利用料金
0円(取引なし) 不要
1円~14億4千万円 X1の0.01%
14億4千万円 144,000円【どれだけ取引しても定額】

初めてで少額から始めようと考えている方は2つだけ覚えておきましょう。

  • アクティブプラン:月間取引高×0.01%
  • アクティブプラン以外:月間取引高×0.05%

アクティブプランとは、ロボット名称の最後に★マークがついたものがアクティブプランです。

ロボットが★マークを付けるには以下の条件が必要です。

  • ロボット作成時点における、1日の平均取引頻度が4回以上
  • ロボット作成時点にて、4日以上取引がなかった期間が存在しない

 

みみかき
みみかき

取引量の多さ、まさにアクティブ!

取引量が多いので利用料も安いようですね。

アクティブプランのロボットはハイリスクハイリターンが多いので、ロボットをよく見てから選ぶようにしましょう。

また、利用料は取引高が高くても最大で14.4万円となっています。

青天井に高くならないのは嬉しいですね。

登録から運用するまで

QUOREA(クオレア)運用に必要なものはたった2つだけ!

  1. 「メールアドレス」「Twitter」「Facebook」いずれか1つ(登録で必要)
  2. 暗号通貨の取引所口座(運用時に必要)

まずはQUOREA(クオレア)に下のバナーまたはボタンから登録してください。

 

登録を終えたら運用までの5ステップを説明します。

①取引所の口座開設

GMOコインの口座開設が必要です。

※LiquidとbitFlyerでも取引可能ですが、現在レバレッジ取引が出来ないためGMOコイン一択になっています。

GMOコインの口座がない方は下のバナーまたはボタンから口座開設してください。

GMOコイン

②取引所口座に入金する

取引所の口座開設が完了したらいくらか入金してください。

少なくても10万円以上は必要です。

少なすぎるとロボットのパフォーマンスを最大限に引き出せない可能性があるからです。

③取引所とクオレアを連携する

取引所のAPIキーとAPIシークレットをクオレアに入力してクオレアと連携してください。

GMOコインとのAPI設定手順は下のサイトに記載ある手順に従ってください。

④利用料の支払い方法を設定

ロボットの利用料を支払う必要があります。

支払方法は2つあります。

  1. クレジットカード
  2. 銀行振込

まずはクレジットカードがおすすめです。

銀行振込にするとボーナスと呼ばれる入金した額に割増されるのですが、以下のデメリットがあります。

銀行振込のデメリット

  • 利用料にしか使えない
  • 有効期限(6ヶ月)がある

10万円入金すると3万円ボーナスが付与され、凄いお得感がありますが、欠点の通り利用料にしか使えないので10万円入金して6ヶ月間で使い切れない可能性がとても高いです。

デモトレードを行えば利用料が表示されるので参考になると思います。

クレジットカードにすればかかった利用料だけ引かれるため無駄がありません。

慣れてくるまではクレジットカードがおすすめです。

⑤ロボットを選ぶ

お好きなロボットを選んで自動売買をONにすれば、クオレアでの運用が完了します。

下図のように「製造に稼働中です。」と表記されてば問題ありません。

あとはロボットが仕掛けるのを待つだけです。

⑥ロボットの設定

運用中のロボットは「取引量」「差分決済を任せる」2つをユーザー側で設定することができます。

>>取引量

取引量とは、「利用可能な証拠金残高」に対しての「ロボットの1回あたりのエントリー割合」です。

初期設定ではAIがリスクとリターンのバランスを考えて適切な数値が設定されますが、例えばリスクを抑えて0.01BTCずつエントリーしたい!と思った場合の取引量の計算方法は…

◎0.01BTCずつエントリーする場合の「取引量」計算方法

1BTC=600万円/レバレッジ4倍の場合/証拠金100万円

0.01BTCに必要な証拠金=600万円×0.01BTC÷4倍=1.5万円

取引量=1.5万円÷100万円=1.5%

と計算することができます。

利益を重ねれば「利用可能な証拠金残高」は大きくなるため、取引量を同じにしているとエントリー単位も大きくなっていきます。(複利で運用されている。)

>>差分決済を任せる

QUOREAにて手動で売買されたポジション等を一定間隔で確認していて、検出された場合には下図のような表示がされます。

「全決済する」を押すと処理することができますが、この作業を「差分決済を任せる」のスイッチをONすることでロボットで処理させることが可能になります。

基本的にはスイッチはOFFのままで問題ありません。

ロボット選び方

重要なロボット選びについて、私が採用した方法を紹介致します。

ロボット採用方法

  1. 作成者ポイントまたは殿堂入りから選ぶ
  2. 損益チャートから安定した運用をしているロボット
  3. 運用開始後から安定した利益を得ているロボット
  4. 売りロボットを入れる。
  5. オススメ度は参考程度にしておく

 

◎作成者ポイントまたは殿堂入りから選ぶ

作成者ポイントまたは殿堂入りしている作成者は、時間をかけて試行錯誤しながらたくさんのロボットを作成していますから、期待できますよね。

メニューの「ユーザーを探す」から見てみましょう。

採用する際は1人のユーザーに偏らず、1ユーザー1〜2ロボットくらいの採用率で良いかもしれません。

ロボットの作り方がユーザー毎に異なるためリスク分散?する意味にもなると思います。

◎損益チャートから安定した運用をしているロボット

それぞれのロボットには損益チャートが表示されています。

(横軸:時間/縦軸:利益率)

マウスをグラフに当てると利益率が出てくるため、最初は安定したグラフのロボットを選ぶことをおすすめします。

安定した損益チャートは「QUOREAからのコメント」がローリスクであることが多いです。

慣れてきたらリスクが高いロボットに手を出してみても良いかもしれません。

そもそもロボットはRSIやボリンジャーバンドなどテクニカル要素を組み合わせて作成されているようです。

ロボットの中身が見えないので推測ですが…

  • ローリスク:取引回数が少ない
    (取引条件が多い/パーツが多い)
  • ハイリスク:取引回数が多い
    (取引条件が少ない/パーツが少ない)

リスク低いほどエントリーするための条件が多く、取引回数が少ない精度が高いロボットであると考えています。

◎運用開始後から安定した利益を得ているロボット

実績が良いからと思って選んだロボットで運用してみると…

思ったような成績が残せていない…

なんてことはありませんか。

今までの値動きに対して調整されたロジックが組まれている場合があり、作成後の値動きには合っていないため、成績が残せていない可能性があります。

そこで運用開始後も安定した利益を出しているロボットを選べば、良いのではと考えました。

損益チャートでピンク色が作成後の運用成績を表しています。
(青色は作成前)

このロボット(ほろちゃんΦ2)では2020年1年間で安定した利益を出していることがわかります。

今後も同様に好成績を残せるかわかりませんが、実績があるロボットは信頼できると思います。

◎売りロボットを入れる。

ロボットのほとんどが買いエントリー型です。

確かにビットコインは上昇していますが、ボラティリティが激しいため買いエントリーだけではリスク高いと思い、売りも入れて相互にエントリーするようにしてみました。

ただ、売りロボットの利用料はデモトレードした結果、買いロボットに比べて多かったです。(ロボットによるかもしれませんが…。)

◎オススメ度は参考程度にしておく

オススメ度は定期的に変動しているようでした。

採用したときは高くても時間が経過すれば低くなることもあり、参考程度にしておいた方が良いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

QUOREA(クオレア)はとても面白く新しい自動売買です。

 

  1. ロボットが代わりに取引する新しいカタチの自動売買である
  2. QUOREA(クオレア)はロボットのみ提供している
    (運用には取引所口座が必要/現在はGMOコインのみ)
  3. ロボットは選ぶだけで知識なくても誰でもかんたんに暗号通貨が取引できる
  4. 少額(10万円〜)運用可能
  5. 運用コストは利用料のみ

 

実際にやってみると結構楽しいので是非一度やってみてください。

少額からできるので敷居が低く始めやすいと思います。

 

以上、QUOREA(クオレア)の自動売買の解説記事でした!

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