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お金持ちになりたいなら「資産」を作れ!

こんにちは!こんばんは!みみかきです。@mimikaki256

あなたはお金持ちになりたいですか?

もちろん「YES!」ですよね。

当ブログは投資系ブログですから、すでに投資をやってる人、これから始めようとする人もお金を増やしたい気持ちは同じだと思います。

 

あるツイートを共有します。

 

これは「金持ち父さん 貧乏父さん」という本を簡潔にまとめたツイートです。

この本は金持ちと貧乏の2人の父さんの行動を比較した内容になっています。

 

そこで今回はお金持ちになるにはどうすれば良いのか?を書いてみました。

 

サラリーマンの収入だけではお金持ちにはなれない

まず、厳しいですがサラリーマンの年収だけではお金持ちに絶対になれません!

会社員の平均年収は約430万円だそうです。

 

 

430万円は税込なので、毎月手取りは23〜24万円だそうです。

果たして、この金額でお金持ちと言えるでしょうか。

 

個人的には「NO!」です。

 

居住費や食費、光熱費、通信費などの生活費を引くと、毎月使えるお金はあとわずか…

また、サラリーマンの生涯収入(大卒)は2〜3億円と言われ、意外と多いと感じるかもしれませんが、出ていくお金も多いので、資産として残りません。

給料は上がらない、むしろ下がってきているのに物の値段は上がり続けていて厳しくなる一方です。

 

ところで、お金持ちの基準として総資産1億円以上とも言われています。

では、資産1億円以上の世帯は一体どのくらいいるのでしょうか。

出典:野村総研

 

全世帯でたったの約3%

 

マス層と言われる総資産3,000万円未満の世帯は、約80%です。

ほとんどの世帯は、1億円どころか3,000万円にも到達しないのです。

 

どうすればお金持ちになれるのか?

まずお金持ちになるために結論を先に言うと…

 

「資産に働いてもらうこと」です。

 

ロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」から収入を得る方法として、大きく4つに分類されます。

 

E:労働者(Employee)

S:自営業者(Self employee

B:ビジネスオーナー(Business owner

I:投資家(Investor

 

この頭文字「E」「S」「B」「I」は「キャッシュフロークワドラント」と言われ、大きな違いとして2つに分かれます。

 

「E(労働者)」「S(自営業者)」:時間を使って収入を得る。

「B(ビジネスオーナー)」「I(投資家)」:資産で収入を得る。

 

E:労働者(Employee)

ほとんどの方が「E(労働者)」だと思いますが、労働時間をお金に変えて、毎月ほぼ一定の収入を得ることができます。

安定した収入を得ることが出来ますね。

S:自営業者(Self employee

「S(自営業者)」も同様に時間労働をしてお金に変えていますが、「E(労働者)」との違いは仕事をすればするほど、収入に反映される点です。

自分で営んでいるので、仕事の成果がすべて返ってきます。

B:ビジネスオーナー(Business owner

「B(ビジネスオーナー)」は、いわゆる社長です。

社長は労働者を使い、仕事をしてもらって得た利益から収入(報酬)を得ています。

I:投資家(Investor

「I(投資家)」は、株や債券などの資産を得て、売却や配当金などの利益から収入を得ます。

 

 

この「B(ビジネスオーナー)」「I(投資家)」の収入の決定権は自分にあるので、収入をコントロールすることができます。

特に「B(ビジネスオーナー)」は会社の規模が大きくなるにつれて売り上げや利益も多くなるので収入も大きくなるんですね。(たぶん)

 

一方、労働者には収入を決める権利は会社側にあるため収入が大きく増えることはありません。

日本だと年2回のボーナスという形で返ってくる場合があります。

 

また、お金持ちに「E(労働者)」や「S(自営業者)」はいません。

「B(ビジネスオーナー)」「I(投資家)」だけです。

みんな同じ人間ですが、働き方の違いでここまで資産額が違うとサラリーマンって何なの?って気にもなってきますね。

みみかき
みみかき
単位が「兆」っておかしくない?

 

もちろん、ここまでのビジネスオーナー(社長)になるものも大変だし、難しいのは良くわかるのですが^^;

 

まず資産を作ろう!

さて、会社勤めによる時間労働以外の収入を得るためには自ら資産を作る必要があります。

資産を作る一例として…

  • ブログ(広告収入)
  • YouTube(広告収入)
  • 投資(金融資産)
  • 不動産(家賃収入)
  • ビジネス(ビジネスオーナー)

などなど

資産さえ作れれば、初めの額は小さいかもしれませんが、同じ時間の中で労働以外の収入を得ることができます。

 

投資で資産50億円以上築いたテスタ氏もこの動画内で

 

「勝つ方法で近道をしないこと」
「コツコツ積み重ねていくしかない」

 

と述べており、自身も初めの頃は、数百円〜数千円のトレードを繰り返してきたと言っています。

 

 

どんな人でも初めから大きな資産を築くことは難しいのです。

小さいことからコツコツ初めて、徐々に大きくして資産を築いていくのです。

 

資産を作るには時間が必要

突然ですが、唯一平等に与えられるものとはなんでしょうか?

それは…

 

時間

 

です。

 

どんな人間や動物でも時間は皆平等に与えられます。

1日24時間、1年365日

どんなお金持ちだって、1日24時間しかありません。

 

時間の使い方が重要

労働者の場合、朝から夕方までは時間が拘束されているので、多くの時間を使うことが出来ません。

では、どのように時間を作れば良いでしょうか?

それは…

 

スキマ時間を使う

 

です。

  • 通勤や移動時間
  • 夕食後~寝るまで
  • 病院などの待ち時間

作業ができる時間はムダせず、利用します。

「仕事で疲れたからやる気がでない」なんて言っていたら一生資産を作ることはできません。

本気でお金持ちを目指すなら、時間を作って資産を積み上げているんです。

私も通勤時間中にスマホでブログを書いたりしています。

 

最も簡単に資産が作れるのは「投資家」

資産を作る時間が無ければ、投資家になるのが最もかんたんです。

手順は3ステップ

  1. 証券会社に口座開設する。
  2. 入金する。
  3. 株を買う。

以上

これだけで資産ができます。

 

この資産がお金を生んでくれます。

会社は投資家から株券を引き換えに資本を得て、労働者が働いて利益を生むことで株価が上昇します。

つまり、投資家は会社のオーナーと同じことです。

多くの利益を生む会社に投資することが出来れば、資産が増えていくことになります。

投資家になれば、お金持ちになれる可能性があると言うことです。

 

すぐに行動しよう!

アリババ創設者のジャック・マー氏のスピーチが好きで何度も聞き返してやる気をもらっています。

 

 

いつも考えているだけではなく、まず行動してやってみる。

合わなければ辞めれば良いし、次の行動を取れば良い。

行動も失敗がほとんど、1回や2回で成功をつかめる人はいません。

 

野球に例えるなら、空振り三振ならOK、見逃し三振ならダメ

ヒットになるかわからないけど、バットを振る行動こそが次の成長に繋がります。

見逃し三振(行動しない)では何にもならないと思います。

 

まとめ

お金持ちになるには?について書いてみました。

  1. サラリーマン(労働者)ではお金持ちになれない。
  2. お金持ちは必ず資産を持っている。(労働者や株、債券など)
  3. 資産を作るには時間が必要。
  4. かんたんに資産を作るなら投資家。

お金持ちになるならいち早く行動し資産を築き上げる必要があります。

さぁ、立ち上がろう!

 

以上、お金持ちになるには資産を作れ!でした!

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