トラリピ

【トラリピ】カナダドル円(CADJPY)の運用実績と設定

こんにちは!こんばんは!株などで2021年200万円以上の利益を得ることができた「みみかき」です。@mimikaki256

トラリピで複数の通貨ペアを運用している内の「カナダドル円」の設定と運用実績を公開します。

 

カナダドル円の運用実績

トラリピの「カナダドル円」運用実績を公開します。

運用開始日:2022年3月7日(運用日数:75日)

▼運用実績表

 

▼運用実績グラフ

 

現在記録的な円安になり、完全にレンジアウトしていますが、レンジを追いかけることはしません。

ユーロ円とのヘッジで入れていますからユーロ円が下がれば、カナダ円も下がると予想しているためです。

追いかけ過ぎると高値つかみしてしまい、クロス円全般が円高方向に傾いた時、円安の逆で買いポジションが含み損になってしまいます。

 

そのため、レンジを追いかけることはせず、カナダドル円の運用資金分が浮く分、ほかの通貨に証拠金を割り当てることが出来ます。(証拠金維持に余裕が出る)

 

トラリピ設定

年間約7.5万円の不労所得が期待できる設定です。

売買 レンジ 通貨量 本数 利益幅
カナダドル円 75.000~94.600 1,000 50本 0.8

 

▼全て約定時の必要資金

注文がすべて約定した場合の必要資金は「679,200円」です。

トラリピでは運用資金試算できる「トラリピ運用資産表」が口座開設するだけで使えるようになりますから、興味がある方はチェックしてみてください。

マネースクエア
マネースクエアの口座開設

 

また、本設定ではロスカットレートは設けていません。

理由は別途解説しますが、簡潔に言うと、複数の通貨ペアを組み合わせて運用しており、資金効率が悪くなることからロスカットレートは設定していません。

 

▼設定イメージ

設定の詳細

カナダドル円はトラリピ取扱通貨ペアの中で第2位の利益がある通貨ペアです。


(出典:マネースクエア)

 

カナダドル円はユーロ円の売りと非常に相性が良いです。

そのため、カナダドル円は買い注文のみの設定を採用しました。

カナダドル円はユーロ円(売)と相性が良い

カナダドル円はユーロ円と非常に相性が良く、カナダドル円を運用するなら合わせてユーロ円も運用することをおすすめします。

ユーロ円の売りを入れておくだけで、ユーロ円がヘッジになります。

ユーロ円と相性が良い理由
  • 相関性が高い
  • 同じクロス円

 

◎相関性が高い

カナダドル円とユーロ円は相関性がとても高いです。

相関性とは、2つの通貨ペアが同じ方向に値動きをする度合いを示したもので、-1~0~+1の間で表現されます。

+1に近い:同じ方向に値動きする。

0に近い:値動きがバラバラ

-1に近い:逆方向に値動きする。

カナダドル円とユーロ円はマネースクエアのデータから相関性が高いことが示されています。

 

▼相関関係表


(出典:マネースクエア)

カナダドル円とユーロ円の相関係数は「0.77」と相関性が高いことがわかります。

 

◎それぞれの通貨ペアが同じ日本円

カナダドル円とユーロ円共に日本円が通貨ペアとなっているため、大きなリスクオフの局面になった場合には、どちらの通貨も大きく売られます。

 

まとめると…

  • 相関性が高いため、同じ方向に値動きしやすく
  • 日本円が通貨対象なので、リスクオフで売られやすい

つまり、このような状態になります。

Q.カナダドル円とユーロ円が上昇したら?

A.カナダドル円は含み益、ユーロ円は含み損

Q.カナダドル円とユーロ円が下落したら?

A.カナダドル円は含み損、ユーロ円は含み益

 

つまり、「カナダドル円を買い」と「ユーロ円を売り」を運用することで、お互いに損益が相殺されるため、ユーロ円の売りがカナダドル円のヘッジなっていることがわかります。

 

シミュレーションでユーロ円がヘッジになることを確認する。

トライオートFXでシミュレーションしてユーロ円がカナダ円のヘッジになることを確認します。

まず、それぞれのシミュレーション結果を見てみましょう。

 

▼カナダドル円のグラフ

推奨証拠金:319,577円

 

▼ユーロ円のグラフ

推奨証拠金:489,720円

 

それぞれの推奨証拠金を合計すると「809,297円」になりますが、組み合わせて運用すると…

▼カナダドル円とユーロ円を組み合わせたグラフ

 

推奨証拠金「614,007円」となり、約20万円ほど減少することがわかります。

推奨証拠金とは、「発注に必要な証拠金+期間中の最大ドローダウン」のこと。

 

期間中の最大ドローダウンは、ユーロ円とほぼ同じです。

  • ユーロ円:-251,244円
  • 組み合わせ:-251,276円

 

つまり、2つの通貨ペアを運用していても期間中の最大損失はどちらか大きい方となり、ユーロ円が少ない証拠金で運用できていることがこのシミュレーションでわかりました。

 

それぞれの必要資金が要らないので、資金効率が上がりますね(^^)

カナダドル円の取引条件

マネースクエアでは人気が高いカナダドル円にとても力を入れているので、他のFX業者より好条件で取引することができます。

トライオートFXと比較してみました。

 

▼カナダドル円の取引条件表

トラリピ トライオート 備考
売スワップ -7円 -34円 2022年3月時点
(1万通貨あたり)
買スワップ 1円 5円
スプレッド 4.5pips※ 1.9pips
売買手数料 無料 4.0pips 1万通貨未満/往復
実質手数料 4.5pips 5.9pips

※変動制を採用されていますが、通常大きく開くことはありません。

 

売りスワップが低くて良いですね。また、実質手数料(スプレッド+売買手数料)も安くて条件が非常に良いですね。

 

シミュレーションで期待年利を知る

シミュレーションはいつもの通りトライオートFXです。

口座開設するだけでシミュレーションが使えるようになりますから興味があればチェックしてみてください。

トライオートFXの口座開設

 

さて、トライオートFXでシミュレーションした設定を公開します。

▼シミュレーションした設定

設定1
売買
レンジ幅 2000
本数 50
数量 0.1
スタート価格 95
利確幅 80
カウンター値 -80
カウンター固定

 

◎シミュレーション結果

運用期間:2019年1月~2022年3月まで(3年2か月)

期間損益 240,090円
最大含み損 -140,725円

 

▼本設定のグラフ

 

期待利益は、このシミュレーション結果から年間約7.5万円の不労所得を得ることができます。

 

カナダは広い土地から原油もたくさん採掘でき、GDPも世界第9位と経済は非常に安定しており、とても安定した通貨です。

 

まとめ

以上よりカナダドル円の運用実績とトラリピ設定について公開、解説してきました。

  1. 年間7.5万円の不労所得が期待できる設定
  2. ユーロ円と組み合わせて、含み損が相殺できて、資金効率が良い
  3. 原油の産油国でもあり、経済が安定して通貨も安定している。

 

以上、【トラリピ】カナダドル円(CADJPY)の運用実績設定でした!

よければTwitterやっているのでフォローお願いします!

★ブログランキング参加中です!クリックお願いしますm(__)m

にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ
稼ぐブログランキング