トラリピ

トラリピで利益を最大限に伸ばせる方法

こんにちは!こんばんは!みみかきです。

トラリピで利益を最大限に伸ばせる方法を紹介します。

まずはトラリピから学ぶ

トラリピで24時間休まず働いてもらう!こんばんは!こんばんは!みみかきです。 「トラリピ」はご存じでしょうか。 資産運用型FXで大人気のFX自動売買システムです。...

トラリピで利益を伸ばす方法として有効なのが「決済トレール」です。

決済トレールとは

利益確定幅は決まっていますが、決済トレールを設定すると決済価格が為替レートを追いかけて移動していく機能です。

例えば、新規買い注文から決済価格まで500円の値幅だったとします。

通常であれば、500円で決済されてしまうところ、為替レートが上に伸びている場合、決済をせずに決済価格を移動させて、少し下がったところで決済されるため、500円だった利益が500円以上で決済されることになり、より利益を伸ばすことができます。

本来であれば取れない利益を取れるのが決済トレールです。

トラリピのトレール判定価格は決められています。

※南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円の場合は±0.10円ごと、対ドル通貨の場合は±0.0020ドルごと。

決済金額に直すと、クロス円であれば…

  • 1,000通貨:+200円
  • 10,000通貨:+2,000円

設定方法

トラリピの設定画面に決済トレールにチェックを入れるだけでとってもかんたんです。

決済トレールのデメリット

決済価格にズレが発生することがある。

決済トレールは成行で決済されるため、決済価格がズレて決済されてしまう場合がありますが、大きなデメリットではないしょう。

値動きによっては、マイナスになる場合がある。

週明けに窓開けした(値が飛ぶ)値動きをしてしまうと、窓開けした時の価格で決済されてしまい結果としてマイナスとなってしまう場合があります。

決済回数が減る

決済トレールを設定した場合、ご入力いただいた利益金額に基づく決済価格に到達しても、ポジションに対する決済注文は成立しません。最初のトレール判定価格に到達して初めて決済価格が有効になります。

例えば、1000通貨、500円で利確設定していた場合、トレール判定価格(+0.2円)に達成しないと決済されない仕組みです。

この場合だと、トレール判定価格=500円+1000通貨×0.2円=700円

500円で利確されるところ、700円まで利益が伸びないと決済されない仕組みになっています。

利益が600円まで伸びたのに、500円以下に下がってしまった場合は決済されないということです。

  1. 決済価格まで到達した。
  2. トレール判定価格に到達しなかった。
  3. レートが下がっていった ⇒ 決済されない。

ボラティリティが小さい通貨や利益幅を大きく設定している場合などは決済トレールは不利になるかもしれません。

確実に利益を重ねたい場合は決済トレールは設定しないほうがいいかもしれません。

バックテスト

公式サイトで決済トレールのバックテストを載せておきます。

利益を伸ばせる場面もあったため、結果として決済トレールの方が利益が出たみたいです。

500円を積み重ねた回数(決済回数)は決済トレールなしの方が多いです。

おそらく、決済トレールを設定して取れなかった利益も何度かあるかと思いますが、利益を伸ばせた利益が上回ったようですね。

トラリピの始め方

トラリピを始めるにはマネースクエアの口座開設が必要です。

マネースクエア