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【2021】グラボ・マイニング性能比較!おすすめのグラボは?【暗号通貨(仮想通貨)】

こんにちは!こんばんは!みみかきです。@mimikaki256

マイニングの収益性はグラフィックボードで決まります!

では、一体何にすればよいのか?

個人的見解も含めて紹介していきます。

グラフィックボード比較(2021年3月更新)

グラフィックボード毎にマイニング性能を比較してみました。

今回比較する項目は以下の5点です。

  • ハッシュレート(ETH)
  • 稼ぎ
  • コスト(電気代)
  • 粗利益
  • 価格
  • 回収日数

性能面はマイニング電卓、価格はフリマアプリから引用しました。

また、日本円換算としているためレートにより異なる場合があります。

◎nvidia

型式 ハッシュレート 稼ぎ コスト 粗利益 価格 回収/日
GTX 1080 36.16 MH/s 459 -83 376 45,000 120
GTX 1080Ti 49.04 MH/s 623 -149 474 60,000 127
GTX 1660 21.44 MH/s 272 -49 223 30,000 135
GTX 1660 S 26.53 MH/s 336 -69 268 43,000 161
GTX 1660Ti 25.93 MH/s 329 -71 258 40,000 155
RTX 2060 27.53 MH/s 357 -87 270 45,000 167
RTX 2060 S 37.18 MH/s 482 -79 403 55,000 137
RTX 2070 36.76 MH/s 476 -78 398 55,000 138
RTX 2070 S 37.08 MH/s 480 -102 379 65,000 172
RTX 2080 37.22 MH/s 482 -89 393 70,000 178
RTX 2080 S 44.54 MH/s 618 -124 494 80,000 162
RTX 2080Ti 59.21 MH/s 763 -97 665 110,000 165
RTX 3060※ 25 MH/s 324 -65 259 73,000 282
RTX 3060Ti 60.21 MH/s 780 -78 702 110,000 157
RTX 3070 61.79 MH/s 800 -76 725 125,000 173
RTX 3080 97.88 MH/s 1,268 -145 1,123 190,000 169
RTX 3090 121.16 MH/s 1,569 -188 1,382 280,000 203

※RTX 3060はマイニング制限中でハッシュレートは半分程度になっていますが、対象ドライバをインストールすることで制限解除されるようです。(現在は対象ドライバダウンロードできません。)

◎AMD

型式 ハッシュレート 稼ぎ コスト 粗利益 価格 回収/日
RX 470 8GB 31.57 MH/s 409 -45 363 27,000 74
RX 570 8GB 31.31 MH/s 401 -52 349 25,000 72
RX 580 8GB 32.74 MH/s 419 -54 365 30,000 82
RX 590 8GB 27.31 MH/s 350 -106 244 27,000 111
RX 5500 XT 25.8 MH/s 339 -36 304 27,000 89
RX 5600 XT 37.8 MH/s 484 -78 406 50,000 123
RX 5700 XT 54.28 MH/s 712 -59 653 75,000 115
RX 6800 58.7 MH/s 770 -108 662 120,000 181
RX 6800 XT 59.44 MH/s 780 -94 686 138,000 201
RX 6900 XT 60.38 MH/s 792 -96 696 165,000 237
RX Vega 56 47.52 MH/s 624 -107 517 55,000 106
RX Vega 64 49.25 MH/s 646 -110 536 60,000 112
Radeon VII 104.6 MH/s 1,368 -126 1,242 150,000 121

 

ハッシュレートが高いほどマイニング性能が高いことを示しています。

一般的にはグラボが高性能なほどハッシュレートも高くなりますが、値段も比例します。

コスパ度合は回収日が少ないほど高いです。

おすすめのグラボは?

個人的におすすめするグラボは「RX470 8GB」「RX480 8GB」です。

おすすめ理由は3点

  1. 値段が安く、利益も○!=コスパがいい!
  2. 入手性が良く揃えやすい。
  3. 消費電力が低い。

まず目につくのが回収日数の少なさです。

70日台と圧倒的に早くグラボ代を回収することができ、これは他を圧倒しています。

また、入手性が良いです。

「例のグラボ」はご存知でしょうか。

例のグラボとはマイニング専用グラフィックボードのことです。

2018年頃1次マイニングブームが去ったあと大量に投げ売りされ、ちょっとした改造でHDMI端子が使えるようになったり、BIOS書き換えで性能が上がるなど価格の割に高性能なグラボとしてネット上で話題になっていました。

個人で持っている方が非常に多く、現在ヤフオクなどで多く取引されていますので入手性が◎です。

また、消費電力も低くコストを抑えることが出来ます。

オーバクロック設定が必要になりますが、56W程度(電気代約1日35円)で済みます。

消費電力が低いということは、ATX電源容量も大きいものを揃える必要もありませんね。

 

仮に6枚揃えれば毎日2,000円近く稼いでくれるので、収益性も優れています。

マイニングPC検討している方はまず「RX470 8GB」「RX480 8GB」あたりで試してみると良いと思います。

私もRX470を使ってマイニングしています。

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しかし、コスパは良いけど収益性に物足りなさを感じる場合はGTX1080やRTX30シリーズがおすすめです。

ハッシュレートが50MH/s以上出れば、1日あたりの収益もグンと上がります。

最高峰RTX3090ではハッシュレートが120MH/sも出て、利益は1枚で1,300円も稼いでくれます。

 

このようなハイエンドグラボをたくさん利用して、1日に1万円以上掘る方もいらっしゃるようですので、ハイスペックのグラボ購入も検討してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

良いグラボは見つかりましたか?

正直グラボは高騰していて、なかなか手を出しにくいところです。

また、グラボ代回収には半年程度かかることからその間に仮想通貨相場がどうなるのかわからないことを考えると更にやりにくいですよね。

FXスワップ投資と同様に毎日お金が入る喜びはいい気持ちです。

収益報告も随時していきますので、興味があれば始めてみてくださいね(^^)

 

以上、グラフィックボードのマイニング性能比較でした!

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